事業に失敗して残った借金

 

3年間事業を営んできたのですが、資金繰りに苦しんで借金を背負ってしまいました。
最初は銀行からの借入に頼っていたのですが、しばらくして貸し渋りにあってしまい、
消費者金融にに頼ってしまいました。おかげで経営も火の車になり、
借金地獄に陥ってしまいました。

しかし人間追い詰められると力が出るもので、むしろ借金が無くて悠々自適に生活していた
時よりも力が漲っているかんじです。多重債務を背負って日々働きながら必死に返している
と聞くと人はいかにも大変そうだなと思い悲惨な状況を想像してしまいます。

しかし気の持ちようでどうとでもなります。この困難を乗り越えれば、管理人も
大きな成長が出来て明るい未来が待っていると信じています。

借金の原因になった事業ですが、都内にとんかつ屋を営んでいました。
それまでは安定した職業であるサラリーマンとして過ごしていたのですが、
ぬるま湯につかっている人生に喝を入れるべく独立しました。

私が務めていた会社は一部上場企業で私の年収も1000万円を超えていました。
このまま定年まで勤め上げれば多額の退職金で老後はハッピーリタイヤとなるはずでした。

しかし冒険心を失った人生なんて価値がないと思ってしまいました。
あるとき、マクドナルドの創始者の自伝を読んで私は大きなショックを受けました。
そしていてもたってもいられなくなり、会社を止めました。そこから私の借金人生が始まります。